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青島再び [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

DSC_6048-10fb.jpg
 
写真をクリックでフリッカーにとびます。
 
タイトル通り、青島リベンジバージョンです。
宿を宮崎市街地にしたため早朝撮影出来なかった事と、
大潮のため、ほとんど水中に没していた事で、
(しかもセンサー塵だらけ)
残念感満載で有ったため、
翌2013年夏に宿を青島に一番近いグランドホテルに取り、
(勿論家族サービスのためビーチ直近)
万全で臨みました。
 
でも、結局早く起きれず、日の出の時間には青島への橋も渡れていない始末。
おまけにすれ違った老夫婦に話しかけられ、
現場到着時は、結構な陽の高さになってしまっていました。
 
それ故、超逆光の中での撮影。
おかげで、海岸地形より上記リンク写真の砂岩の虫食い状風化に熱中してしまいました。
まぁ、この写真は自分的にかなりお気に入りでは有りますが。
 
そんな訳で、今年2015年夏、一時帰国時にまた行ってきました。
(青島自体かなりお気に入りです)
但し、今日現在未だRAWから現像していないので、
ここにアップするのはいつになるのやら。 

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カルデラの放流口 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

DSC_6217fb.jpg
 
写真をクリックでフリッカーにとびます。
 
しばらくベトナムでのグルメ?とその道中の風景が続いたので、
また、昔の撮影分を挟みます。
 
今回は、ベトナム内辞の直前、
子供が出来て以来、初めての夫婦二人旅の時のもの。
とは言っても、何か有ったら、直ぐに帰れるよう、
家から片道2時間未満の阿蘇の入口付近。
まぁ、奥さん的には、暴れん坊の娘達から離れて、
宿でゆっくりと出来れば、どこでも良かったのでしょう。
 
で、タイトルに関する、、、久しぶりの薀蓄。
 
御存知のように、広義の阿蘇は、日本最大、世界でも有数のカルデラに特徴付けられる。
この巨大なカルデラと言う入れ物に降った雨は、
地中に浸み込む以外は、全て阿蘇谷を流れる黒川と南郷谷を流れる白川に集約される。
この合流点が今回泊まった南阿蘇村の立野付近になる訳だが、
ここが唯一の水の出口となる。
 
普通、広大な山地に降った雨は、ほぼ360°あるゆる方向に分散して流れる。
だkら分水嶺と言う言葉が有る。
九州と言う大きな島のほぼ中心である阿蘇に関しては、ちょっと違う訳である。
勿論、外輪山に降った雨は、360°分散するのだが、
巨大なカルデラに降った雨は、 全てこの出口に集中し、
白川を伝い、熊本市街地に押し寄せる訳である。
 
数鹿流滝は黒川の、鮎返滝は合流前の白川の最後の段差である。
どちらも、溶岩の亀裂である節理面を流れ落ちる滝であり、
写真のように柱状節理が発達しているので、
どんどん崩れて後退しているらしい。
 
世界Geo Parkに指定されている阿蘇だが、
勿論今なお噴煙を上げ、最近また噴火した中岳に注目が集まるのは最もだが、
自分的には、この立野付近が醍醐味ではないかと思っている。
 
調子に乗って長くなってしまいました。 
 

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関之尾滝・甌穴群 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

DSC_6135-10fs.jpg
 
写真をクリックするとフリッカーが開きます。
 
2013年に宮崎県都城市の関之尾の滝に行きました。
家族観光なのに、家族をほっぽって撮影に熱中。
まずいですね。
 
ちなみに九州にはこれと似たようなシチュエーションの滝や河床がたくさん有ります。 

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鬼の洗濯岩 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

 
 
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久しぶりのメインテーマですが投げやりです。
 
宮崎県の青島は、砂泥互層がおりなす海岸風景で、
以前より来たいと思っていた場所の一つです。
 
で、実現したのが2012年のGW。
狙って行った訳では無かったのですが、
この日は満月。
そう狙った訳では無いのです、月下の風景を。
何しろ、宿を宮崎市内に盗った位ですから。
 
でも、満月って事は、、、、大潮なんですね。
しかも、何年に一遍と言うレベルの。
おかげで、かなりの部分が水没してました。
 
しかも、この頃、センサーにゴミが付きまくりだった時期。
現像時に消したつもりですですが、よく見れば不自然。
 
と言う訳で、リベンジを誓って、
この翌年また訪問しました。
その時の写真は、、、、多分、、、来年位アップしますが、
今一つ満足のいくものでは無かったので、、、
実は珍しく3度目の正直を今夏計画しています。
今度こそは夜明け前に起きなくては。。。
でも、天気悪かったら意味ないけど。。。
  
 
おまけで最後にほのぼの写真を。。 
 
DSC_5680ss.jpg 
 

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焼けた川底 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

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All photos taken with Nikon D700
+ AF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6G ED VR
+ AF NIKKOR 18-35mm f3.5-4.5D ED

All photos taken in Early May 2012

中々更新が出来ません。

加えて実は、更新日現在、日本に居るのですが、
D700を使用してすらいません。

と言う事で、日本編はしばらくは、ストックで食いつなぎます。

さて、今回は久しぶりのメインテーマ。

この焼けた川底は、知っている人は知っている鹿児島県の某所。
次々回の記事につながる場所ですので、
ロケーション及び薀蓄(出来れば)は、その時に。

下の写真は、その布石です。

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志賀島岩礁風景・・・白と黒 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

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前々回の続きです。

今回は、久々のメインテーマで有るにも関わらず、
予習も復習もしていないので、
薀蓄は語れません。

ただ、白(赤っぽいのも白い故)と黒の織り成す岩礁が、
興味深かったから。。

黒は多分、ハンレイ岩系、
それを切る白(多分、花崗岩)
(1,3~5枚目自信無)

黒に居座る黒い海鵜

本当は早朝にじっくり狙いたかったけど、、、
時差ボケでしょうか、
目を覚ましたら7:30(ベトナム時間5:30)で、OUT!

 

 


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Columnar joint [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

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ベトナム風景は一休み。。。と言うか、来越当初は、もの珍しさで結構写真撮ってたんだけど、今年に入ってからは、ほとんど出かけてないので、写真ストックが減ってきたせい。
と言うことで、休眠中の写真を公開。

今回は、タイトルそのまんま!
何のひねりも有りません。
ただ、九州で地学テーマで撮ると、どうしても触れない訳にはいきません。
柱状節理は、地学知識が無い人でも知っている地学用語。
風景系の人は、結構撮ってるんだよね~

で、今回は、有名な呼子の七ツ釜。全て、観光遊覧船上からの撮影なので、在り来たり。

ちなみに玄海原発は、この玄武岩の上に建っている、多分。

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秘境七滝は遠かった [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

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 前記事の夫婦滝を見た後、少し時間が有ったので、近くにあると言う“秘境七滝”を見に(勿論撮りに)行く事にした。名前の通り7つの滝が有るらしいので、楽しみに向かったのであったが。。

 ここは、滝サイトの方のレポートで、駐車場が2つ有り、手前の第1でなく第2が近いと言う情報を得ては居たのだが、今ひとつ意味がよく分らんかった。と言うのも、滝へと至る林道(県道?)は、国道からの入口付近では川に沿っているのだが、どんどんと右岸を登って行き、第2駐車場は、川からかなり高い尾根上に位置していたから。。確かに滝と思われる水音は聞こえるのだが、随分降りて行かなければならなそうなので、幼児二人連れの一行としては、なるべく避けたい。で、第1に戻って車を停めてみると、川には近いのだが、川沿いに随分と歩かなければならなそう。。そんなんで迷っていると、川の入口付近に温泉を見付ける。。。それと見た奥さん曰く、「私達は温泉入ってるから、一人で行ってきて。。。」とのこと。。まぁ、子連れで行ってもじっくりと写真なんぞ撮れないので、一人で川を遡り始めた。。歩き始めてほどなく、滝の気配も見えない所で遊歩道は途切れる。横を見ると、かなり上まで続いていると思われる螺旋階段。。ちょっと迷ったが、ここまで来たのでと登り始めるも、、、、、なかなか滝は見えてこない。。日頃の運動不足で、ぜーぜー言いながらよれよれになって、何とか一気に登りきった(比高100m位に感じた)所は、、、なんと、、、、そこは、、、第2駐車場[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]!!。。。。頭にきていると、そこからまた降る別の階段を発見。。。もう、ここまで来たら、意地でも滝を見ようと思い降りようとすると、、、、そこには、、、通行止めの看板。。。[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)] 「そう言う事は階段の登り口に書け~~~!!![パンチ][パンチ]」 と言う事で、とうとう秘境七滝、一つの滝にもお目にかかれなかった訳です。[もうやだ~(悲しい顔)] リベンジを誓う気すら起きませんでした。

 と言う訳で、写真は温泉から階段までの渓流風景。。。一応、カテゴリーを石・土・水・地球にしましたが、、今回は薀蓄を語る気力すら無いのでした。。。

ちなみに、温泉はなかなか良かったようです。
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七滝温泉 お宿 華坊

 

 


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チャート織り成す風景 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

チャート?

 一般の人がこう聞いて思い浮かべるのは、多分フローチャートとかのチャート:chartであろう。
しかし、石・土・水・地球をメインテーマに掲げる当ブログでは、勿論違うものを差す。
 詳しく知りたい方は、以下(Yahoo百科事典)を見て貰うと良いが、要は岩石の名前である。
 この岩石、チャート:chertは、シリカの殻を持ったプランクトンの死骸等が、深海に降り積もって出来たと言われる岩石で、非常に硬い。そのため、よく急崖や滝を作り、景勝地となっている事が多く、自分の好きな岩石の一つである。なので、実は以前にも何度か紹介している。

 と言う訳で、ちょっとマニアックなんで、追記フォームでいきたいと思う。また、2箇所での写真を1記事に押し込んだので、ちょいと写真が多いが、ご勘弁を。。

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平尾台夕景 [石・土・水・地球 Solid-Earth Lan]

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染まる羊の群れ

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サンドウィッチ

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荒野

Nikon D700
with 
Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm F2.8-4D(IF)(ALL)

平尾台は、自分にとって結構お気に入りの場所。
石カテゴリーの中でも、石灰岩(ここのは厳密には大理石)が、絵になり易いし、多少の思い入れが有るせいでもある。そして、その石灰岩が作るカルスト地形が撮りに行き易い場所に広大に広がっているから。。。まぁ、別に平尾台じゃなくても、もっと有名な秋吉台でも勿論良いのだが、奥さんの実家への里帰りついでに行けるから。。。なので、このブログでも紹介するのは、何度目かになる。。ハイ、勿論、前記事も平尾台です。
しかし、お気に入りのカルスト台地にも難点が有る。それは、、、水との絡みが撮れない事。。。まぁ、それも石灰岩ゆえのこと、、、仕方が無い。。


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